黒田バズーカ狙撃成功の次なるMission。狙い目は何か?

1月30日から31日にかけて京都の某旅館にてトレーダーの秘密の勉強会を行いました。

参加した全員が主役で牽引役はK堂一徳先生。

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K堂一徳先生の素晴らしい講義とサポートのおかげで、多くのトレーダーが【節目】の意識が明確になってきています。

嬉しいことに女性も5人参加してくれて、そのうち3名は着物姿でした。

着物姿の美人トレーダー

着物姿の美人トレーダー

個人的には顔を隠さずに掲載したいと思う美女3名。
美人であるだけでなく、この3名はちょっと変態かも知れません。

両端の女性二人は11月から学び始めたド素人ですが、既に多くの経験者を唸らせて自らが勉強会を主催できるほどです。ピンクの着物のお姉さんは「節目に発情している」と言ってます。
真ん中の女性はベテランクラスですが、プロフィットファクターや損益比率の計算ができないトレードをします。
つまり、普通に連勝しかも負けないのです。数日前に、LCラインの変更の際にミスがあって、やっと1敗しました。その負けの額は1ドル以下です。もう何年もそういうトレードをしています。

間違いなく変態女たちです。

 

彼女たちはある共通の着目点でチャートを見ています。ジロジロ見ていると思います。
やり方や頻度はそれぞれなんですが、見ているところはほぼ同じです。

K堂一徳先生や僕も同じところを見ますから、彼女たちの成長はもの凄く嬉しいですね。
共通しているのは【節目】です。節目をジロジロする変態集団です。

 

節目という言葉は多くのトレーダーが使う言葉ですが、単に言葉として使っているだけで、それを明確な定義として落とし込んで実践できている人は希です。
僕の言葉では【壁】となるわけですが、言い方はともかくとして、相場を説明するにあたって、受け手の側と伝える側の定義が違っていると、同じことを伝えても全く理解が異なってきます。このことは昨年の11月の福岡合宿でも身にしみて感じたことなんですが、今回の京都の勉強会ではそれを改めて強く感じましたね。

 

根底の定義が共通の認識を持っていると、応用を話しても圧倒的に伝わりやすく、受け手の側の理解度が断然違っています。
【節目考察】がきちんとできている人は、結果が簡単に出ますし、応用的考え方を伝えるとすぐさま理解して実践レベルの組み立てができますね。

 

僕が昨年末からの大下落を皆に予言し、実際にその通りになっていることも、いくつかのマーケットの節目の考察からですし、今回の黒田バズーカが上下にぶれることが事前に想像できたのも、節目の総合判断と過去検証からです。
更には、今回の【極】動画では、ドル円の戻りに関しても警告しましたが、今日の相場(16年2月1日)はその通りになっています。

 

予想とか予測というのは、現実的にはトレード執行には殆ど役立たないのですが、肝心なことは【何かが起きるポイント】を明確に意識してシナリオを建てておくことです。
意外に思う人もいるかも知れませんが、マーケットは常に正しい値を返します。揺れているのは人間心理であり、マーケットは総意の元に収斂されて適正な値を付けてきます。

 

 

さて、ここからが大切なのですが、トレーダーは常に新しい局面に目を向けなければなりません。
勝負はチャートの右側ですから、そこの動きを換金しなければ意味がないのです。

 

今回の黒田バズーカは【マイナス金利】です。
日銀による国債の引き受けももう限界です。マネタリーベースの拡大も限界です。もう金利を触ることくらいしか手立てがないのでしょうね。

 

外資資本が7割を超える日本の株式市場と、外資資本が8割を超える先物OPTION市場はもう好き放題です。
相変わらず日本の証券会社は株やNISAのセールスに躍起になっていますが、東証のアローヘッド導入で既に個人投資家の負けは確定的で壊滅的なものになっています。従来のやり方では太刀打ちできない状況だと思いますね。

アローヘッドとは、東証の新システムのことで2013年から動いています。もう少し具体的にいうと、アルゴリズムトレードにゲートを開け、高速高頻度トレードを容認したものです。ミリ秒単位での発注を繰り返す大手のアルゴリズム取引では働きながら株のトレードをしている一般個人投資家はついて行く術はないでしょう。また、株取引などで多用される板に関しても、ミリ秒単位に高度な仕掛けがされるものを人間の目が読み取れるわけもなく、High Frequency Trading (以下HFT)の餌食です。

HFT

このHFTは板読みトレーダーには恐怖の存在です。
【見せ板】を人間が行うと罰則を受けてしまいますが、HFTには【見せ板】の規制はありません。

 

これらは裁定取引などにも活用されていて、1日遅れで公開される先物やOPTIONの手口を細かく追っていると、国内証券が外資に振り回されていることがよく解ります。

 

 

では、為替はどうでしょうか?
為替も同じようにアルゴリズムを駆使した高速トレードの影響は実在します。
おっと!ここでいうアルゴリズムは、EAなんかじゃないですよ。僕たちがなじんでいるEAは所詮はMT4という一般ツールです。そういうレベルのものではないのです。

 

ただし!株や先物とは違う為替ならではの絶対的特徴のおかげで個人トレーダーでも機械に勝る取引ができる余地があります。
むしろ、【節目】(壁)が見えていれば、その間でアルゴリズムがどうであれなんとかなるのです。

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本気で為替に取り組みたい人だけが仲間としてつながって行けると楽しいと思うんですが・・・

そうすれば馬鹿な政府に振り回されたり不景気に左右されずに自分らしい生き方をする人が増やせるのですけどね。

 

 

 

 

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