FXの逆張り

By | 2011年8月5日

『逆張りだから怖い』と感じる人へ

 

ネットで検索すると、逆張りはダメとか逆張りは邪道とか書いてある記事を見かけるけれど、そういう事言ってる人って、順張りで儲かってるのかなあ…と思う。

そもそも、逆張りだからとか順張りだからと言ってる段階で変だと思う。

『どっちでもいいじゃん』

逆張り・順張りとか言うのはどの流れに対して言っているかによって見方が変わるよね。

んで、要は流れを捉えられるかどうかが重要なんだけどな。

トレンドの発生地点も終焉地点もはっきりわからない訳だから、あーでもないこーでもないと言っても仕方ないんだよね。

そこに固執してても仕方がないと思うし、そんなことで上達するとは思えない。

 

それよりも大事なのは、FXのマーケットはどうやって構成されているかだと思う。

大きく分けると実需と投機だね。

通貨の交換レートの上げ下げをみて投機していくのが僕たち。

 

僕たちみたいな個人投資家は、頑張ってレバレッジをかけてもレート変動の要因にはなれない。いわゆるゴミみたいなもんだ。

 

なので、素直になれば良いと思う。

 

ゴミとは言え、僕たちの投機資金は制度によって次の行動が決まっている。

つまり、投入したら出さなきゃならないわけ。

 

壁の内側にいる時は、やがて壁を抜けていくと考えればいいし、

壁の外側にいる時は、やがて抜けてきた壁に戻ると考えればいい。

実需との絡みや個々のタイミングやボリュームが違うので、歪を起こし、歪を正しながらマーケットが推移していく。

グネグネしたチャートはその結果を投錨したもの。

 

その中には、沢山の壁があって、壁はエネルギーチェンジによって構成される。

つまり、加速するのか反転するのかを考察するには、『壁』を見極める。

 

僕が言う『壁』とは、一般的なテクニカル用語で言うとサポートとレジスタンス。

僕がサポート&レジスタンスと言う言葉を使わないのは、この言葉が発生したのは株式のような買う事を中心とした定義だからだ。

語源の発生は相当古い。

僕から言わせると、レジスタンス&レジスタンス。(笑)売りからも入れるからね。両方が抵抗ポイントだと思ったほうがスッキリ。

だから僕は『壁』という言葉で表現してます。

 

逆張り派でサポート&レジスタンスで逆張りポジションを持つように思っている人が多いと感じているが、そこで仕掛けるのはストレスが多いと思うよ。

 

違うんだな、そこが…

 

交換レートの流れと逆のポジションを持つのなら、壁を大きくブレイクしてから持てばいいよ。マジでね。

何故かって?

投機ポジションは売り買いで一対で終わるからだよ。この絶対法則を身に付けて、いつも後だしジャンケンをすればいいよ。

 

後だしジャンケンの方法をまとめた教材を作ったのだけど、強烈すぎて販売に至ってない(笑)プライムさん、なんとかしなよ!!!!

リリースしないなら、このブログで明かしちゃうよ。   リリースされました。 BBF Advance

 

(たぶん必要としてる人多いと思うよ。)

 

順張りは壁の内側から壁際で考えればいいし、逆張りは外側から考える。

 

どう?少しは目先が変わったかな?

 

つまりね、よくロジックが云々と言ってる人多いのだけど、だから上手くいかないのだと思うよ。

インディケーターの組み合わせじゃないんだよ。見るところはね。

 

逆張りだから…順張りだから…そう思っている材料は何?

 

まずはそこを捨ててチャートに向き合おうよ。

簡単だよ。マジで。

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