チャートの神秘性 Vレポート配信後記

By | 2015年12月12日

値幅ツール

Tradeってのは値幅を獲りに行くゲーム。

支配している幅を見極めなきゃいけないわけだけど、どういうわけかこれが見えていない人が多いと思う。

ある一定の期間内では、ファンダメンタルズの要素はそう大きくは変わらないわけだから、その中で小さい材料を探してポジション建てをすると、結局のところ、同じような値幅推移となる場合が殆ど。

動的なインディケーターを当てて考えるよりもまずはこっちが解らないと難しいのは当たり前じゃないかね?

 

そこで、値幅が見えない人が矯正する為のツールを紹介します。

フィボナッチリトレースメントやフィボナッチエクスパンションをカスタマイズすれば良いわけです。

fibo-

レベル設定と説明のところを全部消して以下のようにすれば、等幅が引ける。
これは一例で、以下の場合は、ある幅を100%とした場合の25%刻みの値幅を計ることができる。

 

フォボナッチリトレースメントのプロパティー画面のフィボナッチ・レベル

0 0(100)   %$
0.25 25(75)  %$
0.5 50  %$
0.75 75(25)  %$
1 100(0)  %$
1.25 125(-25)  %$
-0.25 -25(125)  %$

説明のところの最後に、%$を入れると、そこのレートを表示できます。

色々と試してみてね。

個人的な意見ですが、Fibonacci数列より等幅が効いていると思います。

 

一緒に読むとトレードが上手くなる記事: