ドル円がわかりやすい

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今日のドル円は昨日の安値を更新できなかった事から上昇に転じました。

しかしながら事前に引いていたラインで折り返し、更にはゲジゲジをサポートとして反応するなど、わかりやすい展開です。

買いも売りも取りやすかったですね。

 

この画像はトレードを縛る為の拘束具のようなインディを嵌めています。
従ってポイントが見えてエントリーなどの行動が自己規制できる人には全く要らないと思います。

ロウソク足の連なりの中から、いくつかの異なる要素をインディの赤青で表しています。
青支配が強ければ買いだけで考える(基本は押し目を拾う)但し青支配に勢いが発生して急激な乖離起きたりしたときは売りのカウンターとなるみたいな使い方です。

売りパターンはその逆になるのですが、終値ベースだけで構築されたインディとはちょっと違う考え方が盛り込んであります。
○~~~ ○~~~ とローソク足の に関しては一定区間の高値安値が関係しています。
なので、○~~~ ○~~~の尻尾はブレイクアウトの判断に使えたりします。(直近の高値安値と併せて考える)

ちょっと面白い視点のインディです。

 

8月29日土曜日にセミナーだそうです。主催はいつものプライムさん。

どちらかというと目線固定のやり方が解らない人とか、自分を縛れない人向けです。最初はインディを活用すればいいのですが、インディに頼ってしまう人は成長はそこまで。(だと思うんです)
このインディがなくてもローソク足だけで必要情報を見て取れる訳ですから、インディを外していけるように精進するような人に受講してもらいたいです。


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