わらしべ長者の“わら”を拾う方法と主人公に会う方法

今度は貴方が長者になる番です。

わらしべ長者 まんが日本昔話データベースより引用

inawara何をやっても上手くいかない貧しい男が、運を授けて欲しいと観音さまに願掛けをする。すると観音さまが現れ、お堂を出た時に初めて手にした物を大切にして西へ行くようにと言われる。
男はお堂を出たとたん転んで一本の藁を手にする。それを持って西へ歩いていくとアブが飛んできたので、藁でしばって歩き続けた。泣きじゃくる赤ん坊がいたので、藁につけたアブをあげた。すると母親がお礼にと蜜柑を暮れた。
木の下で休んで蜜柑を食べようとすると、お金持ちのお嬢様が水を欲しがって苦しんでいた。そこで蜜柑を渡すと、代わりに上等な絹の反物をくれた。男は上機嫌に歩いていると倒れた馬と荷物を取り替えようと言われ、死にかけの馬を強引に引き取らされてしまった。やさしい男は懸命に馬を介抱し、その甲斐あって馬は元気になった。
馬を連れて城下町まで行くと、馬を気に入った長者が千両で買うと言う。余りの金額に驚いて失神した男を、長者の娘が介抱するが、それは以前蜜柑をあげた娘だった。長者は男に娘を嫁に貰ってくれと言い、男は藁一本から近在近郷に知らぬ者のない大長者になった。

 

現代版わらしべ長者も合宿に参加するそうです。

現代版わらしべ長者は為替でわらを拾いました。
“儲かったら分別する” を徹底的に繰り返し、海外法人まで作ってしまいました。日本国内にも法人を持つそうです。

 

昔話の話のわらしべ長者と現代のわらしべ長者はちょっとだけ違います。
現代のわらしべ長者は見えないところでしっかりと努力していました。僕が無理難題を言い渡してもノルマをこなして学び続けていましたから。そういう意味では一休さん的な要素もあるかも知れません。
彼が努力したのは世の中の事象を幅広く見つめることとチャートを素直に見ること。

そもそも彼との出会いもめちゃくちゃでした。
初対面でいきなりの長文メールを送りつけてきて、その内容が凄い高慢チキでした。要約すると「私を弟子にするとあんたも得する」という内容です。
こういうのは内心嫌いではありませんが受け入れられる訳がないです。直弟子はとると大変なので松永に丸投げ。つまりプライムを紹介しました。

しかしながら彼はよくやってます。
先日の香港でも、子供の守を僕にさせて美人の奥さんとゆったりとHSBCのブースで楽しそうに担当行員に事業説明をしていました。

一人で成功してニヤニヤさせるほど甘やかすとよくないので、合宿で全てを白状させる事にしました。
参加する人は、わらしべ長者からわらを分けてもらい、同じように成功すれば良いです。

 

合宿は福岡
11月21日(土)から11月23日(月)
24日(火)は遊び

 

正式告知前だけど・・・参加の意思表明はいつでもどうぞ。

 

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