ISMを受けてUSD下落の真相

ISMの数字を受けて、USD/JPYドカ下げ。
8月のISM非製造業総合景況指数は51.4。(前月は55.5から低下)なんと2010年2月以来の最低水準

イメージは最悪。
指標発表後は米金利も急落で9月利上げ予想は消えつつある。
更に日本マーケットオープン前にももう一段の下げ。来た来た!って感じですかね。

 

ますます妄想が現実になりつつあります(ホクホク)

元々僕は利上げできないと見ています。「利上げ詐欺」だと思っています。

米国は利上げできない状況に追い込まれつつあります。と言うのは嘘で、本当は利上げなど最初から無理なんですよ。

「利上げする予定だったが市場の数値が悪化しているから」と言い訳しながら実行しないわけですよ。

 

後はFRB極東支局の「日銀」の手です。

今日の前場は荒れるでしょう。
TOPIXが下げればETF買いのボタンが押されるのかを見ていきましょう。
(前場の下げ方・・・後場707億投入)

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日々のトレードでは、ラインが引ける人はしっかりと効くラインを探しておきましょう。
そしてエネルギーの起点と終点を何処に求めるか。。。をしっかりと考察することをお勧めします。

 

USDJPYH4

ラインの引き方に自信がない人は、USD/JPYの人は00と50のライン。225の人は125円刻み、250円刻みのラインが手がかりになります。

 

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