釣りとトレード

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以前から魚釣りとトレードは似ていると思っている。

6月22日のセミナーの翌日は仲間で鯛を釣りに行った。

タイラバを使った鯛釣り。

広島県と愛媛県の県境当りの水域で水深は90~12M。

雨も降らず楽しい一日。

なんと!竿頭は中野
この人はじっくりと押し黙って船頭さんの教えてくれた通りにやる。

仕掛けを落としながら、じっくりと底を探る。
タイラバが底についたら15から20M上げる。
また底まで落とす・・・・この繰り返し。
竿はしゃくらない。

あのしゃべりな中野が一言もしゃべらずに黙々とやっているのは不思議。

松永は川釣りの経験も豊富な事からか(?)結構忙しい竿の上げ下げ。
竿の持ち方もリールの巻き方も格好いい。

ただし船頭さんが言っていたこととは少し乖離があり自分流。

 

 

同じ環境(同じ船で同じ場所・・・)釣果は歴然とした開きが!!!

コレはトレードでも同じで、チャートの向こうの世界中の誰かと僕達は同じレート推移を追ってそれぞれの才覚で勝負する。

中野はトレードもメチャクチャ上手いから、釣りも上手いのだろうか???

 

そんな偉そうな事を書いている僕は なんと坊主!!
コレが本当の丸坊主だ。
息子も坊主で親子丸坊主!!!

気合いを入れて新しい竿と新しいリールで臨んだが、リールの調整が悪く、バックラッシュの連発。
経験のない子供はなおのこと!
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※バックラッシュの写真はこちらからお借りしました。
http://gillpara.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

挙げ句の果てに根掛かりで糸を100M程度流してしまい、仕掛けの一つははパー。

親子で一本の仕掛けでチマチマやるも、根掛かりとバックラッシュと挙げ句の果てに他の人にもオマツリで大迷惑。
殆どの時間を縺れた糸との格闘に費やす。

 

 

結果的に見ると女性陣が大奮発。
松永は1尾(結構型は良かった!!!)

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因みに、松永のリールも一緒に買ったもの。
彼はさすがに腕が良いのでバックラッシュは一度もしていない。

つまり、僕は言い訳できないのだ。

因みに、松永の釣りの師匠はあの有名な杉坂研二さん。

僕もここの無料セミナーで勉強し直そう。

一緒に読むとトレードが上手くなる記事:

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2 Responses to “釣りとトレード”

  1. kakeudon より:

    釣りの上手い人って、タナ(深さ)の取り方が上手いですよね。
    私も昔かっこつけてベイトリール買ってみましたが、釣りよりも糸解く時間が長くなってしまったので、スピニングリールしか使ってません。。。

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