至高のFXノウハウ2!エントリーは適当でイイ

 

僕の手法は常に疑われている(いた)

 

今日の話は長い、時間がない人は読まないほうがいい。

 

僕がプライムアセットという会社にノウハウ提供をはじめてしばらくたった頃。

プライムのモニタートレーダー数名から激詰めされた。

 

きっかけは僕の不用意な発言。

 

マル 『まあ、究極のところエントリーは適当でいいので

A君 『は?なんですかそれ?いつもルールが大事だと言ってますよね』

マル 『うん、そうなんだけどね、適当でも勝てるんだよ。あ、BBFだけじゃないよ。なんでもだよ』

B君 『言ってる意味が全然わかりません』

C君 『今まで必死でエントリー精度高める努力してたんですけど』

マル 『無駄じゃないよ。それはね。』

 

重い雰囲気…

 

C君 『マルさんの履歴、この前見せて貰ったやつですけど、アレ適当なんすか?』

マル 『うん、かなりな部分では適当かなあ・・・』

 

さらに重い雰囲気…

皆がブツブツ言い始める。

 

マル 『あのねえ、自分が理解できないことを棚に上げてブツブツ言うなよ。質問は具体的に言えよ』

A君 『マニュアルにするなら、具体的じゃ無いと読者が理解できないですよ』

マル 『そういう考え方だから普通の人って勝てないんじゃないの?』

A君 『教材って不明確な部分は排除しなきゃダメでしょう』

マル 『しょうがないじゃないか、マーケットは不明確なんだから』

 

重い沈黙。まるで無限の時間。

 

マル 『そもそもねえ、全てが明確に出来るんなら、それは裁量ではなく、シストレなんだよ。ごちゃごちゃここで詰められるのも心外だし、嫌なら辞めてもいいよ』

A君 『そうじゃなく、説明してもらえないですかね?』

マル 『不明確なものをどうやって説明するんだ?だから正直にテキトーだと言ってるだろ』

 

もう場は寒々とした感じ。僕もキレている。

 

B君 『あのー、雰囲気悪いので、質問変えていいですか?』

マル 『いいよ。テキトーに答えてあげるよ』 ← かなり嫌な言い方。

B君 『この前教えて貰った、ロジックですけど、勝てないんですよ。』

A君『なのにマルさんは勝ってると言ってるし』

マル 『そうだね。あれは簡単で良いと思ってるよ』

B君 『システム的に数値が出るので差は無いはずですよね?』

マル 『なんだ、そのことにやっと気付いたの?だからだね、この嫌な雰囲気。ハハハ!』

B君 『僕もシステム作れますから、疑ってますよ。説明出来ますか?』

マル 『まず、エントリーは全く一緒だよ。B君が言うとおりで、数値のサインだからね』

B君 『・・・』

マル 『アレのエントリールールは教えたよ。儲けの導き方は教えなかったけど』

B君 『何かあるんですか』

マル 『あるよ。からくりがいっぱい』

C君 『教えてくださいよ。隠さずに』

マル『手順を教わるつもり?考え方を学ぶつもり?』

 

これがあのカラクリセミナーの発端。(2011年6月に100名限定で完売、再販未定)
    追記・・・2011年11月7日より、108人限定で再販されてます。

 

しかし! ここではカラクリセミナー云々を言いたい訳ではない。

マジでテキトーでいいのだ。

 

特に逆張りに関しては、あるポイントよりも外側であれば、大概は戻ってくるので、テキトーでもいい。

問題なのは、そのあるポイントから、エントリー地点までの距離感が、自分で満足できる利食い値となるかどうか。

それと、戻りに時間がかかる場合の切り方。

 

要は覚悟の問題

 

エントリーを大きく2つに分けると順張りと逆張りがある。

有利なのはどっちだと思う?

 

因みに・・・一般的な手法で言うと、順張りのほうがエントリータイミングはシビアである。

んで、デモトレエントリーから遅行させられない部分がむつかしい。

後出しジャンケンもできない。←気になるかな?リンク先の説明がヒントになるかなあ。

 

なのに、何故か順張りを勧める人が多いのが不思議。

『方向が確認できているので安全』

馬鹿言うなよなあ。

方向が確認できてる時は、既に遅い。それが大半だと何故気がつかない?

 

裁量トレードで、勝率が低いことやってメンタル的に耐えられるか?

順張り逆張り共に7割程度で損益比率もまあまあじゃ無いと続けられるか?

 

テキトーエントリーで7割以上で損益費バランスがよく無いと続けられる訳ねえじゃん。

 

因みにね、順張りエントリー強い奴は、逆張りやらすとめちゃくちゃうまい。

 

逆張り下手な奴に順張りできるなんて見たことないよ。

 

よく考えてみればいい。

 

具体的に知りたい?

 

時期がくれば明かすよ。

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