レバレッジ変更でも恐れる必要なし。レバレッジとロスカットの関係。

Brexitの件でレバレッジ変更が相次いでいます。
2016年6月23日に英国でEU離脱の是非を問う国民投票が行われ、英国がEUを離脱するかもしれない・・・って事で、マーケットではボラティリティーの拡大が予測されることから、各ブローカー共にレバレッジの変更(必要証拠金率、マージンレベル)を変更していますね。
その辺の事は各自が確認すれば良いことなんですが、レバレッジについてきちんと理解しているでしょうか???

実はきちんとしたポジション管理・資金管理をしていればなんら恐れることはないのです。
なんとなく取引を躊躇している人は思考回路を働かせて欲しいと思います。

 

レバレッジを理解する

ブローカーが提示してくれるレバレッジというのはある銘柄のポジションを建てる際に、「幾らの証拠金が必要か」を表しています。つまりレバレッジが高ければ高いほど必要証拠金が少なくても済むので、投資効率が高まるわけです。

以下で試算して比べてみますね。

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0Pipsで指値・逆指値ができるブローカー

Brexitの影響でブローカーのレバレッジが変更されたとしても、自分で管理する実行レバレッジと損切りするポイントさえきちんと決めておけば良いのです。
そしてできれば【含み益】の状態でロスカットを建値または建値より有利な位置にさえセットできれば負けないポジションができるので、大きな値幅変動はWELCOME!な状態なんですよ。

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ロスカットが建値よりも高い位置でセットできた例(USOIL)

 

自分でコントロールできる部分を厳格に執行するのがトレード上達のコツです。

 

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