アンドリュー・ピッチフォークモドキ

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チャットルームの中で出てきた事をシェアします。

閲覧権を持っている方は早めに見ておいてください。

 

ちょうどビデオの説明で言っていた『抽象度を高めて全体の流れを俯瞰する』という内容にも被ります。

 

チャネルを研究していて、アンドリュー・ピッチフォークという罫線分析法に行き着いた人がいます。

古典的で良い分析法ですが、過去チャートの分析にはハマリが良いのですが、未来側への分析では度々裏切られると思います。

そうではなく、ピッチフォーク理論が概ね正しいと仮定して、チャネルラインに対して仮のピッチフォークのラインを足してやればいいのです。

これは、チャネルから逸脱した際のシナリオなどを予め描くという意味でも重要です。もちろん、『壁』と組み合わせると最強のシナリオになることは言うまでもありません。

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チャネルの中心とか、その外側とかをちゃんと意識しておけば、だいたいハマる感じですが、ピッタリとはいかないのがチャートの面白いところです。

 

で・・・ ある程度の誤差を許容して可能性の高そうな方向にエントリーを繰り返していれば、そう負けることもないわけです。

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まあ、ラインというのは引きなれないと難しいけど、慣れれば簡単なんでね。

 

 

インディケーター病にかかっている人は、以下の手順で根治できます。

STEP1 裸チャートで流れを俯瞰する癖をつける

STEP2 壁をマスターする (BBF Advance

STEP3 チャネルラインをマスターする。(教材化しようかなあ)

まあ、それぞれ深いんですけどね。

 

因みに壁もチャネルも幅を見るものなんですが、他のインディケーターと絶対的に違う点があります。

多くのインディケーターは『終値ベース』または『始値ベース』です。

終値や始値の要素というのは時間とプライスです。一方で高値安値を基準とする壁やチャネルは時間の概念が大雑把にしかありません。

んで

トレードというのは幅を取るゲームですから、どっちが大事な考え方かと言うと・・・

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One Response to “アンドリュー・ピッチフォークモドキ”

  1. shogo より:

    FT2のデフォルトで書けるピッチフォークでやってみました。
    最初の三角の書き方で壁をよくみれば十分いけますね。
    抜けたら書き直して。。。

    ざっくりポンエンH1。
    経過日数=74
    経過月数=2.47
    合計トレード数=7
    勝ちトレード=7
    負けトレード=0
    連続勝ちトレード=7
    連続負けトレード=0
    トレード(1日あたり)=0.09
    トレード(1月あたり)=3
    勝ちトレード(1月あたり)=3
    負けトレード(1月あたり)=0
    最大利益(pips)=15587.51
    最大損失(pips)=0.00
    利益=50478.21
    純利益=50478.21
    純損益=0.00
    利益(1月あたり)=20464.14
    平均利益=7211.17
    平均損益=0.00
    最大ドローダウン=5815.83
    プロフィットファクター=0.00
    リターン, %=336.52
    最大使用ロット=10.00
    リストレーション・ファクター=8.68
    リライアビリティー・ファクター=3.52
    勝率, %=100
    負け率, %=0

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