ボラティリティーを考えろ

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先日、『特別処方箋』をあげた通信プロトコルのおじさまからメールを頂いた。

 

ライントレードのビデオを見ての感想も含まれた内容だったのだが、大げさに『壁理論は E=MC² に匹敵する』・・・と。

んなアホな・・・でも褒められるのはうれしい。

 

実はこの壁理論は、多くの優秀なトレーダーは気が付いています。

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トレンドフォローという言葉がありますが、為替の場合は究極表現ではすべてレンジです。大波小波が混在して様々なレンジ波形を作ると言えます。

介入などもそうです。

一方的ともいえる動きをしますが、介入の場合は目標レートが定められて介入しますから、結局のところレンジなのです。

 

ただし・・・レンジという言葉でくくるのは実トレードでは危険すぎます。

なので、市場参加者の総意としての足跡をチャートで読み込み、自分に合った期待値とリスクを図る必要があります。

そうです。そこで未来の値幅の期待と裏切られた時のリスクを天秤で図るのです。

よく、チャートで『騙しにあう』と表現しますが、期待とリスクのバランスと市場参加者の心理に合ったポイントであれば、そうがっかりすることもないのです。

 

そこで痛手を負う人(負った人)は、ボラティリティーの変化をチャートポイントから探る観察を続けてみてください。

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