チャットでのトレード指導の一幕

2011年7月20日

ここ数日は、個人的な事でバタバタした。

チャットでトレードの指導を行っているのに、申し訳無いと思った。
久々にチャットにログインすると、早速質問が・・・

成長してくれるのが楽しみだ。

チャット~

[11:35:29] Maru:
ドル円ですが、今のところ小さいボックスがちょっと広がっただけですね。
この形状は震災後にもあって、とても長く続きました。
色々と調べてみると、この形状の時は大きなBOXを抜けるまでは手出ししないほうが良いと思いますよ。

[11:39:23] ▲▲:
はい、今日はドル円は家をでる10時位に、1時間足でプラスの赤線にあたってたので、買いに入れて出てきました。
夜、家に帰って調べてみます。ありがとうございます。

[11:52:55] Maru:
今ミドルバンドが79.052あたりです。
仕掛けたポイントからうまくいってもそこまでです。
一方、リスクは大きいボックスのブレイクを考えなければならないので
ここの仕掛けはリスクリターンで考えるとNGです。

あ、買いですね。
それならば、79.5付近が利確ポイントですが、早めに仕切る必要があります
ここの買いの根拠はブレイクアウトですか?
BBFラインがフラットな状態なので5分5分です。わざわざお金をキケンに晒して仕掛けるべきポイントではないですね。

[11:59:06] ■■:
ラインは綺麗なんですが、赤線、緑線などが隣接してる場合って
どー考えた方がいいんでしょうか?
なんか、このままだと交差しそうだなぁ…みたいな時です。

[12:06:48] Maru:
フラットな時とある程度の傾きがある時で考え方が違いますが、
1時間足のベースチャートで説明すると、赤線の計算論拠は直近20時間です。
一方、緑線の計算根拠は直近40時間です。

赤緑がが接近してきているというのは、40時間前からの値動きよりも20時間前の値動きの影響が大きいことがわかりますね。
つまり、徐々に動きが出始めているということが分かる訳です。

そこで、このまま動けば、このラインは何処で交差するだろうか・・・と考えてください。
また、逆に、このラインが広がる場合の値動きも想像してください。
より具体的な説明が必要な場合は、その場面をキャプチャーして聞いてください。
そうするともう少し具体的な説明が可能です。

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