2016年下落スタート。 美味しそうです!

個人的な意見だけど、今年は日本の株式市場で暴落あるんじゃないかと思っています。
きっかけは他の要因かも知れませんけど。まあ、あくまでも個人的なバイアスがかかった思考なんであてにされては困りますが。

さて、暴落とか暴騰とかって一体何をもって言うのでしょうか?

これは明確な定義がないのですが、僕が勝手に思うことを書いておきます。

Mchart-mchart

これは日経225先物の日足直近6ヶ月です。

2015年末は1900円から一気に落ちて2016年初めには18000円をなんとか死守したように見えます。
折しも中国では大下落でサーキットブレーカーが発動したようです。

 

ですが、次の画像を見てください。

Mchart-mchart (1)

同じ225先物の日足直近6ヶ月ですが、下段に出来高を表示させました。

年末年始の下落には出来高が伴っていませんね?15年の8月の時は同じように中国発の下落でしたがこの時は出来高が伴いました。

 

更に、もう一つ画像を載せますね。

Mchart-mchart (2)

チャート上に横に伸びたグレーの帯は価格帯別の出来高です。

今最も分厚いところにいますね?これは抵抗としては厚い訳ですよ。

 

これを見ると、直近6ヶ月の価格帯別出来高を重要視して考えると、17000円を割る動きがないと急下落はなさそうです。

で・・・実際に先物やオプションの手口情報を見ても外資大手の手口がまとまっていませんでした。

 

こんな下落じゃ面白くないですよね。
年末年始の動きでは些少の投げはあったものの、大きな投げが入った様子はありません。もっとガツンと落ちて欲しいですね。
もはやGDPベースで見ると中国の方がでっかい訳ですから、日本市場が頑張れば頑張るほどその反動がでっかくなります。楽しみが増えると思いませんか?ニヤニヤしそうです。

 

 

 

日々のトレードとは別に大下落とその反動を狙うと面白いと思いませんか?
日々のトレードは得意なやり方で淡々とやればいいです。

 

一緒に読むとトレードが上手くなる記事:

前後の記事:
前の記事:«

次の記事: »

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ