海外流失が止まらない! お勧め海外FX業者

bye-bye

投資家虐めの国内FX業者

 

まあ、前から言っていた通りのことが起きています。

レバレッジが低いのは危険!

例のスイスフランのユーロペッグが解消された余韻がまだ残っているようです。

 

国内FXでは個人が25倍のレバレッジに規制されていますから、ポジション当りの証拠金が海外FXよりも多額に必要です。

レバレッジは大きい方が良いのです。実行レバレッジを自分でコントロールする幅が大きくなるわけですからね。

更に、国内FXでは過当とも言えるスプレット競争ですから、まともな経営ができているかどうかも解りませんね。

 

今、国内業者から海外業者へ移行が増えているようです。当たり前だと思うのです。

国内業者の多くは追い証の問題があるからです。

先進的なブローカーには追い証がありません。

 

国内FX業者に何が起こったのか?

国内FXで何が起こったか?

あまりに急変動のため強制ロスカットが発動せずに証拠金以上の大きな損失が発生してしまったのです。

これは当事者にとっては地獄です。

追証は、債務となりますから、返済の義務を負います。
(個人のFXや先物での追い証では破産の際にも免責されない場合が殆どです)

これ嫌でしょ?
自分が意図しない突発的な変事で朝起きたら債務者になるなんて・・・

ここで発生した債務は、期日までに払えないとなると、差し押さえの対象ともなりますから、返済の目処が立たない場合は不動産を失ったり給与の差し押さえを恐れたりせざるを得ません。

レバレッジが低いだけでなく、追い証発生リスクもある

それが今回の騒動です。

投資家だけに責任を負わせる理不尽な制度。

それが追い証です。

 

海外先進FX業者は?

勿論、海外FXの全てが安全かというとそれは絶対に違いますが、先進的なFX業者は顧客と自社の保護のためにゼロカットシステムを導入しています。

つまり、

システム的に追い証が発生しない仕組

これをしっかりと構築し、資金の分別保管をしっかりとしている業者に人気が集中しています。

 

アルパリUK破綻やFXCMの巨額損失は
『海外は危ない』と思われた人もいるかも知れませんが真逆ですね。

日本はリスクを全て個人投資家に押しつけています。

つまり、追い証システムは投資家を守るものではなく、業者を守るものです。

今回の出来事は日本人FXトレーダーが『追い証』という理不尽な制度に気付き、グローバルな目線で世の中を見るきっかけになると思います。

その変化の表れとして、多くのトレーダーが海外FXに口座開設して資金を移動しているのだと思いますね。

 

 

お勧めの海外FX業者はどこか?

僕が強くお勧めしたい海外FX業者は2社あります。

資金が分別保管されており、日本語でのサポートが有るところで、ギリシャショックもキプロス破綻も今回のスイス騒動も全く関係無い会社を2社紹介します。

勿論、追い証など有りません。
急激なレート変動があっても、ゼロカットシステムが作動します。


初心者から中上級者までにお勧めのXM

このブログの読者の皆さんにはお馴染みですね。
秋又龍志のウェビナーも毎回好評ですね。
世界で最も基準が厳しいとされる、英国FSA(英金融サービス機構)及び、キプロス証券取引委員会(CySEC)の許認可を取得。

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スイスショックの時のカスタマーサポートのメール

昨日のスイス国立銀行 によるEUR/CHF の上限撤廃の決定の結果、XM には影響がないことを弊社のお客様に保証致します。
今回の件における弊社のビジネスへの総括的な影響は取るに足りないものであります。

名称:Trading Point of Financial Instruments Ltd.
所在地:12 Richard   Verengaria St, Araouzos Castle Court, 3rd Floor, 3042 Limassol, Cyprus
金融商品取扱許可:キプロス証券取引委員 CySEC (Cyprus Securities   Exchange Commission) Registration No.120/10


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    為替取引の知識が豊富な専門のオペレーターが常駐。電話・メール・チャットでの対応を実施しています。日本人オペレーターが在中しているため、日本のFX会社と遜色ないカスタマーサポートを受けることができます。
  • 信託保全20000ユーロ
    お客様資金は自社の運営資金として利用することができないよう、会計監査法人(PWC)や金融当局の厳しい監視、監督を受けております。 万が一経営が破綻した場合においても、CySECの規定により、インベスターコンペンゼーションファンドより、お客様おひとりあたり最大20,000ユーロまでの損失補償が行われます。
  • ブローカー間の資金移動をサポート
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スイスショック時のカスタマーサポートのメール

弊社運用口座をご利用のお客様に対してマイナス残高の保護を提供させて頂いておりますが、今回のスイスフランを取り巻くマーケットにおいて発生しておりました、個人投資家における口座のマイナス残高表示は、全て手動にてゼロバランスへ調整作業を進めさせて頂きました。

現在、全ての作業が完了しておりますのでご確認をお願い致します。

投資家の運用資金は、従来通り、弊社FxProの会社資本並びに運営資金、金融規制機関制定に基づく最低積立残高を満たす為の資金とは完全分別管理保管となっておりますのでご案内申し上げます。

弊社FxProでは、他社ブローカー様から弊社の運用口座への資金移動(B to B資金移動)サービスを実施しております。他社様から弊社へ資金移動をご希望のお客様はお気軽にお申し付け下さい。

名称:FxPro Financial Services Ltd.
所在地:Karyatidon 1,Ypsonas 4180, Cyprus
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