ポンドドル・・・週レポで言っていたやつ

ポンドドル4時間足12年5月1日18時頃

為替相場のその時々を織り込みながらビデオでお届けしている例のビデオレポートだが、もうすぐ2年にもなるんだね。

 

相場というのは動きがあるからこそ、毎週毎週お話できるわけなんだけど、年と共に持続力が落ちるのを感じている僕からすると、続いているのはちょっと不思議。(アレの事考えた?このスケベ!)

この2週分は、ポンドドルの行方について触れたのだけど、形状からして、そろそろだろうなあということで月曜にエントリー。

既にLCラインはエントリーよりも下にずらしたし、ポジションのうちの半分は利益確定。

ほぼぴったりのところでエントリーできてるのがキャプチャー画像からわかると思う。

 

僕の事知らない人は『ふん、そんなのタマタマだろう』と言うと思うけど、ちゃんと理屈があるんだよね。

答えはすべてチャートにありますよ。

チャートというのは、似たような波形が出てくる事はあっても、2度と同じ波形は出てこないので、抽象画を分類するような感覚や騙し絵を見抜くような感覚が必要。

当然ながら、解り難い時もある。解り難い時はやらなければいい。

 

さんざん僕がそう言って警鐘をならしているわけだけど、未だ固定的に考える人からの質問が絶えないのは、如何に世の中に出回っている投資系の情報や書籍などが間違っているかということの証明のような気がする。

そういうのを読み解いて適当に楽しみながらやるのが良いと思うのだけど。

 

因みに、2週に渡って説明していたポンドドルは、ビデオの中では形状を理解しやすいように日足でちょっと縮めて解説したのだけど、上記画像では4時間足で表示させてるよ。

チャネルラインを意識すると、ちょっと抵抗にあうあたりだね。

次の壁で仕切れるように利食い注文を入れてはあるけれど、これは形状を見ながら可変させるつもり。(可変させる場合は勿論LC側も)

保有建玉数も徐々に可変させるんだよ。

まあ、この辺はカラクリで話したことのごく一部だね。

 

もしまた上昇に転じたとしても、このポンドドルからは既に十分な報酬を頂いたので、後はテキトーで。

面倒くさければ放置でもいいし、前記したようにタイミングを見る事ができればコントロールにかかればいい。

ガシガシとスキャルするのもありなんだけど、集中力と持続力のない中年以降のオヤジトレードはこういうのもありだぞってこと。

 

こういうこと覚えると、月数回のトレードでも飯が食えたりするんだよ。

 

壁を理解して儲かり始めたら次に覚えるのはカラクリなんだけど・・・
松永がしつこくて負けそう。

 

でもね!公開して後悔したくないので、普通には公開しないよ。

練習もしない奴に明かしたくないのが本音なんだよ。

それに人として当たり前に付き合うことができない(関わりのない人のこと)に禁断の技を教えたくないんだよね。

 

追記——-

さっき見たら、急激な切り替えしで決済されたのちに、また元のレートに落ちてるじゃないか・・・23時頃。

30分でのBBFがワークしてる

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