ゲジゲジラインを使った環境認識 Vレポート配信後記20130608

久々の収録だった。
ここ2週続けて松永がやってたのだけど、毎週土曜日の恒例行事なので、やはり自分がやった方が生活リズムもしっくりとくるね。

トレードは売るか買うかのアクションから始まるわけだが、その前の環境認識がとっても重要なわけで、そこを外すと変なトレードになっちゃう事を知って欲しいと思う。

逆に言えば環境認識にあった方向でエントリーを考えれば、そう負ける事は無い。

例えば、古典的なStrategyの前日高値安値のブレイクアウト。
これに環境認識をちょっと加えてやると成績が変わってくる。

まあ、この辺は内緒にしようと思うが・・・

 

で、今日のビデオではゲジゲジを使った環境認識を話した。

順張り派はゲジゲジの上昇の時は買いで考えれば良いし、
真っ向逆張り派はゲジゲジからの乖離を目安にすれば良い。

難しく考える必要は無いのだ。

 

ゲジゲジラインって結構良いインディケーターだという自負がある。

 

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One Response to “ゲジゲジラインを使った環境認識 Vレポート配信後記20130608”

  1. manekineko より:

    環境認識について。まず月足を見る。そして日足をみてチャートの傾きを確認する。月足、日足が上げていれば、下位時間足も買いでトレードする。日足の方向性に沿ったトレードを心がけています。
    では1時間足の下降場面ではどうするのか。トレンドが形成されていれば戻り売りで向かう。ただ意識の中では全体的に買いの圧力が強いと自覚しつつ、売りはできるだけ控える。こんな感じでやっています。
    日足と一時間足と15分足と五分足の方向性が一致すれば一番いいということになります。ちょっと欲張りすぎでしょうか。

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