2%の話 Vレポート配信後記20120324

2か月ぶりに東京を楽しんでます。

 

今日のビデオでは2%の話をしたのだが・・・・

奥が深くて伝えきれない。

 

実際に数字にピンと来た人が少ないのじゃないかと少々不安。

 

ただ、行動すること、行動し続けることの重要性みたいなものは雰囲気として受け取ってほしい。

 

日本は情報過多で選択肢が多い分リスクが高い。

選択肢が多すぎて何を拠り所としていいのかが見えなくなっている気がする。

 

何かをしようとして、実際にそのことを調べてみると、嘘も真も含めて多くの情報が混在している。

シンプルに追及してほしいと思う。

 

行動の源泉をシンプルな根拠に求めてほしい。

 

 

僕がチャートを見る時に拘る点は、高値や安値で形成される壁だ。

何故かというと、終値というのは時間的概念に焦点を当てたサイクルの区切りなのだが、高値とか安値は時間ではない。

高値は、それ以降の買いが無くなったポイントだし、安値はそれ以降の売りがなくなったポイント。

つまり、市場の参加者の総意としての意識のチェンジが起こったところだからだ。

 

 

そこに集中してチャートストーリーを読み解くことに殆どの意識を集中させている。

 

高値から高値を結べば壁やトレンドラインが引けるわけだが、単に線引きだけなら幼稚園生でもできてしまう。

殆どの人は、その行為自体は問題なくできるわけだが、何故そこに線が引かれるのかという意味の探究までは考えが及んでいない気がする。

 

それを考えずに線を引いても、行動の源泉とはならないだろうと思う。

気が付く前に、すぐに違う情報を求める行動を起こしても意味がない。
そういうシンプルな理由にこだわって行動を続けてほしい。

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2 Responses to “2%の話 Vレポート配信後記20120324”

  1. Boon より:

    丸本さん

    こんにちは。
    今回と前回の週間レポートや上記のブログ記事はまさに自分のことを言われているようです。(といっても頭がいいわけではないですけど)
    昔から、何かを突き詰めることがどうも続かない。
    何は方法論を思いつくことは得意でも、それをしっかり検証して自分のものにするというところが続かない。
    (前職の開発職でも上記理由から、解決策を発想することを担当し、突き詰める部分はコツコツやってくれる後輩に任せてました(酷い先輩))

    FXを始めてから当たっている壁は、毎回ここだと思います。
    (これはプライムさんを知る以前から感じている問題)
    きっとここの部分を改善しない限りは、FXに限らず何においても成功することはおぼつかないんでしょうね。
    今回は何とか2%の側に残るために、行動し続けたいです。

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