ゴールデンウィーク前のおかしな動き(?)

「ダウが底抜けした」とホクホクしてたらさっさと切り返しやがった。

4月21日(金)の日経の寄り付きはジャンプアップではじまりました。
もしやと思いダウが割れた時に225Callを仕込んでおいて正解でした(今のところ)もう利が乗ったのですが、Call買いやPut買いは、保険のようなものなのでまだ利確するつもりはありません。
一般的に為替や先物などはデルタのトレードです。デルタと言うと解りにくいのですが、上がるか下がるかという幅のトレード。
OptionやWarrantなども、「Callを買う」、「Putを買う」というのはデルタトレードのようにとられがちですが、実はそうではありません。時間と共に価値がなくなり、最後にはゼロになりますから。ただしその分ボラティリティーは大きいわけで、小さな建玉コストで大きな変動が狙えるわけです。
このブログに詳しく書くつもりはないのですが、通貨スポット(FX)やCFD等を取引している人は覚えても損はないと思います。

 

さて、他の市場を見ると結構バラツキがある感じです。
巷では北朝鮮が日本へ攻撃するかもとか米国が先制攻撃するとか…きな臭い話題が流れています。
僕はそういった巷の噂に対して白けています。

 

ここから先は僕の勝手な妄想です。決して信じてはいけませんし、相場とは関係ない妄想ですから、参考にしたり真似したり、怒ったりしてはいけません。読まなくていいです。

この記事は制限がかかっています。
全文を読むにはユーザー登録してログインする必要があります。
ログイン ユーザー登録 

0Pipsで指値・逆指値ができるブローカー

 

 

相場全般で言うリスクとは何でしょうか?
一般的には株価下落とかのように下がることがリスクだと思われがちですが、本来は価格変動が大きくなることがリスクです。個人投資家はこの点も間違って覚えてしまう人が多いと思います。金融用語って難しいですね。

では相場に相対する個人にとってのリスクとは何でしょうか?
僕が思うに、【覚悟】ですね。明確な覚悟がないままに玉を仕込むのがリスクだと思っています。
相場に身を置く際には、自分でコントロールできることだけに集中すれば良いのです。
北朝鮮がミサイルを打つかどうかは自分では全くコントロールできないわけで、面白い妄想を巡らせるのは良しですが、それと相場を張ることは全く関係ありません。

値動きがあって損益が出たり、時間経過があって損益が出たりするわけで、どれくらいの期待値がどれくらいの金で買えるかです。
期待値を金で買う訳ですから、買った瞬間にその金は無かった物として処理する必要があります。

つまり損は予め最大値を確定。利は不明な状態でも心静かに楽しむのが相場です。

 

禅問答のような内容で申し訳ない気がしますが(笑)

 

時間的価値という概念を勉強してみませんか?
本来はOption理論を学ぶと良いのですが、やたらと用語が難しく解説されていて、一部のマニアしか解らないという、入口が狭い世界です。
ところが、中に入るとあまり難しい用語は関係なくて、スポットや先物よりも安く玉が仕込める物を探せば良いだけです。

初心者の入門としてはWarrantの方が良いと思います。WarrantにはCall買いとPut買いがあります。OptionのようにCall売り・Put売りはありません。
値動き期待に賭けて行く感覚を養うには低額でハイリターンですから、覚悟を決めて行う考え方を学ぶには良いと思います。

エボリューションジャパン(GS傘下)でやってみると良いです。
難しく考えたりするよりも捨て金を作ってどんどんやってみれば良いです。
単価が数円の物等を試しに買うと、千枚の単位ですから数千円の覚悟で、数万円を狙う感じです。

念の為書きますが、e-Warrantはゴールドマン・サックスのメーケットメイクです。
暴落暴騰の予感がした時のような霊感トレード(笑)や、幾つかのボラティリティー指標と時間経過の予測でやると面白いですよ。

 

 

一緒に読むとトレードが上手くなる記事:

前後の記事:
前の記事:«

次の記事: »

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ