ギリシャとEUの行方でリスクを抑えて暴利狙い

Couldn`t Even Agree to Disagree 「見解の相違すら合意なし」
海外メディアを流し見すると、このような難しい表現があった。

ユーロがクラッシュすればいいのにと陰謀妄想

以下の記事は久々の勝手な妄想なんで安易に信じるな!

直近ギリシャ

10~12月期GDP 前期比-0.2
1月税収 対予算-20%
ギリシャ財政の急速な悪化が懸念。2014年末でECBからギリシャへの資金供給は560億ユーロ。
2015年2月5日にECBがギリシャ国債の担保要件除外を取り消すと発表。
緊急流動性支援の枠を650億ユーロまで引き上げ。
ところが、ギリシャ新政権は
「EUからの支援策の延長を拒否する」との強気発言。
EUやドイツからは「妥協しない」と・・・
結局2月16日のEU財務相会合も結論が出ず、支援の猶予が2月20日まで延長。

真偽は定かではないが、ロシアや中国からのギリシャへのアプローチも噂。
万が一ロシアがギリシャ支援に踏み切った場合は、地中海の緊張は高まるだろう。地理的な条件を鑑みても、冷戦時代は東西陣営の最前線位置に当たるのがギリシャの地勢だ。歴史的に見ても交易の海上拠点として重要視されていたと思われる。

もし2月末までに妥結点が見出せない場合は、ギリシャの単独での資金調達が枯渇する状況になるとみているが、EU側も単に経済論理だけで拒否できないだろう。
ギリシャ側がロシアや中国をワイルドカード的な使い方で交渉材料にしている可能性があると思う。

故にアメリカが口出ししているのだろう。
15日には米国の財務長官(ルー財務長官・・・ポーランド系)がギリシャ首相と電話会談を行い、『現実的な道に集中』と伝えたと報じられた。

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ユーロ円の週足では、直近の凸と出たところを切り取ると、振幅しながらダラダラ下げているのが見えるが・・・

この背景を考えると、アベノミクスと日銀がとった施策に乗じてのポジションの積み上げが考えられると思う。
では本当にユーロと円の状態はこれが正しいのだろうか?

 

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ユーロ米ドルの週足で見ると明らかにユーロの弱さが出ている。

マーケットは常に全ての事象を織り込む

これは常に正しい考えだと思う。だとすると、クラッシュなども正しい事象だと言える。
しかしながら、近年のマーケットクラッシュは全て人為的だ。そのいずれも債務から作られた実際とは乖離した砂城の崩壊。

2月なのか3月なのか・・・或いはサムライ債の償還が大量に出てくる7月なのか・・・

 

いずれにせよ備えた方がいい。逆指値だ!

 

こういう時には逆指値を上手く使えば良いと思う。
安値側に逆指値を入れて放置だ!

EUに何らかの異変があれば面白い。クラッシュして欲しい!

で、気になって見てみると・・・・
同じ事を考えているトレーダーが結構いるみたい!
これ、増えれば増えるほど値が飛んで落ちる(笑)

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え?見方が解らない???
自分で勉強しろ!

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