日本経済成長率0.9%(IMF)をどう読むか?

ブラフ今日の記事はファンダメンタル予想

ド素人の僕のファンダメンタルが当たるわけはないので、スルーするか、勝手な妄想として笑い飛ばして欲しい。

相場妄想材料

  • ロイター記事  IMF予想

日本成長率のIMF予想、先進国で最大の下方修正
国際通貨基金(IMF)は7日発表した最新の世界経済見通しで、今年の日本の経済成長率予想を0.9%とし、7月時点から0.7ポイント引き下げた。先進国の中で最も大きな下方修正となった。
——— 中略
IMFはまた、日銀について、2%の物価安定目標が達成可能かどうか判断する際に利用する指標を明確にするなど、コミュニケーションの改善に一段と取り組むよう求めた。「こういった取り組みは、資産買い入れプログラムの調整や将来的な出口戦略の準備が必要となった場合に市場の期待を適切に導くのに役立つことになる」とした。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HW17C20141007

  • ロイター記事 黒田日銀総裁メッセージ

黒田東彦日銀総裁は7日の会見で、現行の「量的・質的金融緩和」(QQE)は予め期限を区切った政策ではないと語り、当初は強調した「2年で2%」のメッセージから微妙にカジを切り始めた。
——— 中略

総裁は会見で、2%の物価安定目標を2年で達成する考えに変わりがないかを問われ、「2年で2%をできるだけ早期に実現するため、量的・質的緩和を導入したのであり、その意図は変わらない」と強調した。

2%を目指す強い意思に変更がないことを示し、物価目標へ向かう足取りに関する市場の期待が、無闇に弱くなることがないよう配慮した発言とみられる。

実際、内需中心に景気が回復する中、人手不足が顕在している労働市場の影響で、賃金が上がり出しているだけでなく、需給ギャップも着実に改善。今後も2%に向かって物価が上昇していくと2年程度での目標実現にも自信を示した。

一方で、QQEは物価2%の安定的な実現に必要な時点まで継続する、としていることを指摘し、「政策自体はカレンダーベースではない」とし、予め期限を示している政策ではないと強調した
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HW12820141007

 

ポーカーで負けが込んで来た人がとる態度。(のように僕には見える)
黒田さんのことである。

安部さんも同様。
しかも手元カードはかなり弱い。

以下は9月に発表された指標から。

上から『家計支出』『鉱工業生産』『住宅着工件数』

家計支出鉱工業生産住宅着工件数※これらのグラフは前月対比の%(僕達が指標トレードで使うアレ)

 

僕が思うに、消費税UPは致命的な間違いだったと思う。
どう考えても消費マインドは上がらないだろう。

問題の本質はそこではないと考える。

日本はもはや成熟した国で成長戦略ではないと思うのだ。
つまり、GDPを押し上げること自体がイカれた考えだと思うし、消費云々を材料とする必要はないと思う。

日本は日本らしくすればいいと思う。日本らしさというと『伝統』とかを思い浮かべる人が多いと思うけど、ここではちょっと違った目線で・・・

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下手すると、冷え込みますね。
あまり冷え込むとマジで凍死者が出るかも知れません。

凍死家ではなく投資家でいましょう。

為替だけでなく、指数先物やオプションなどを組み合わせていくと面白くなるかも知れません。

 

まあ、勝手な妄想ですから。

妄想は面白い方が良いでしょ??

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One Response to “日本経済成長率0.9%(IMF)をどう読むか?”

  1. kakeudon より:

    私の妄想だと、何やらすべて外圧で仕組まれてる感を感じてしまいます。
    GPIFも消費税も、そして株と円を海外ファンドが叩き売って富が流出するという・・・
    そこはチャンスにしたいところですが、日本の政治にはそんな流れを変える力が無いのかもしれないですね。。。

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