ドル円が重いのは

わざわざお盆の週に書くようなことじゃないのだけど、この間のドル円レートは下値も上値も重くなってる気がする。

実際に日足ベースのATR(Average True Range)で見ると

image

(期間はデフォルトの14日)

夏休みだからそうなのか?もしくは脱原発需要の天然ガスやオイル需要のせいなのか?

 

脱原発の動きなどで実際のところ天然ガス等の輸入が増えていると思うのだが、だとすると原油も天然ガスもドル決済商品なので、大量のドル需要が下支えしているのかも知れない。

まあ、勝手な妄想なんで当てにはならないけど、僕なんかは身勝手なのでもっと下落して欲しい。

日足の形状から見ると、下に行ってくれた方がその後の展開が読みやすくなる。

ATRの振幅からすれば、そろそろ動いてもよさそうな感じだけどね。

9月相場は面白くなるかもね。

一緒に読むとトレードが上手くなる記事:

前後の記事:
前の記事:«

次の記事: »

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ