書籍選びのコツ

昨日買った本。

 

何かを学ぼうとした時に、書籍を購入して学ぶ人は多いと思う。

 

しかし、書籍選びの際に気を付けなければならないポイントがある。

 

多くの人は書籍選びの際に自分が意図しない事を刷り込まれる可能性に気が付いていない。

 

著者・編者が何の目的でその書籍を書いたのか…

 

トレードの関係で例を出すと、証券会社が監修した書籍は読むべきではない。

(取引ルールなどの説明を除く)

 

著者・編者が他の高額な教材などのPRの為に書いた本などもそうである。

 

買う前にしっかりと著者・編者について調べることをお勧めする。

 

それから、本に書いてあることが正しいかどうかは別としてとらえたほうがいい。

 

 

 

因みに、僕が買った本はすべてエッチな本。

 

 

 

 

 

 

 

んな訳ねーだろ!

初心者向けの投資関係の本だ。

 

これらの書籍が読者に刷り込もうとしているものを自分なりに整理しようと思って買った。

内容は深く読み込むつもりもなく、確認して確証を得たらすべて捨てる。

 

トレードを教えていて、これらの書籍で熱心に勉強した人の方が教えにくいんだよね。

 

だから、その凝り固まった既成概念を壊してあげないと・・・

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4 Responses to “書籍選びのコツ”

  1. アホ監督 より:

    「んな訳ねーだろ!」でまんまと引っかかったアホ監督です(笑)
    毒を知り解毒方法を探しているんですね!
    日本の滞在楽しんでください♪

  2. maru より:

    アホ監督さん
    コメントのお礼が遅くなりました。ありがとうございます。
    引っかかってくれてうれしいです。

  3. kitty より:

    私はきっと壊されないとダメかもしれません・・・

    • maru より:

      kittyさん
      コメントありがとうございます。
      本を書く人には意図があります。
      編者にも意図があります。
      疑うくらいでちょうどいいです。

      トレードの事だけじゃありません。

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